行政通訳・相談事業

よくある質問

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その他

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健診で異常があった場合専門期間で検査できますか?
健診の結果、専門機関での精密な健康診査が必要と判断した場合は、担当した医師が「精密健康診査受診票」を書きます。この「精密健康診査受診票」があれば、専門機関で受ける精密健康診査の費用は公費で支払われます。
子どもの発達状況に不安があればどこに相談したらいいですか?
乳幼児健康診査のときだけでなく、子どもの発育について不安があれば、個別に相談できます。健康診査で「ようすをみましょう」、「1か月後に来てください」、「体重が標準より軽いですね」などと言われることがあります。気になるときは別の日に個別に相談できます。まずは「子どもはぐくみ室」に電話して、相談内容を伝えましょう。

日本以外の国で予防接種を受けていたらどうしたらいいですか?
日本の予防接種は、ほかの国の予防接種スケジュールとは異なります。本国で受けた予防接種リストを医師に見せて、相談しましょう。わからないことや不安なことがあれば、かかりつけ医や保健師等にたずねましょう。
インフルエンザは有料の予防接種です?
はい。インフルエンザ予防接種は有料です。
小項目質問:定期の予防接種とはどのようなものですか?
http://www.yoboseshu-rc.com/publics/index/8/ を参考にして下さい。
子どもの予防接種はどのようなものがありますか?
予防接種には、定期接種と、任意接種があります。詳細は、以下のホームページを参考にして下さい。
http://www.yoboseshu-rc.com/publics/index/8/
産後ケア事業とはどのようなものですか?
→P47 生後3か月未満の乳児のお母さんのいる家庭で、保健師などによる心身のケアが必要な状態でありながら、親族などの援助を受けられない方のためのサービスです。産科医療機関等でのショートステイやデイケアを利用して、心身のケアや育児のアドバイスなどが受けられます。※利用には一定の条件があります。
育児支援ヘルパーとはどのようなものですか?
産後の体調不良や育児不安を抱えるお母さんなど、新生児等訪問などで「とくに支援が必要」と判断した家庭に、専門の資格をもったヘルパーを派遣します。家事や育児を手伝い、お母さんの負担を軽減し、安心して子育てできるようサポートします。※利用には一定の条件があります。
産後の体調が悪く、手伝ってくれる人がいないです。何か支援はないですか?
育児支援ヘルパーや産後ケア事業があります。
保健師とはどのような専門職なのですか?
保健師は、妊娠中や子育て中の方、赤ちゃん、お年寄り、障害のある方など、さまざまな人の健康をサポートしてい
ます。健康に関する知識を一般の人に広めたり、必要なときは医師に診てもらうことを勧
めたりします。保健師は各区役所等に常勤し、「子どもはぐくみ室」の保健師は母子健康
手帳の交付、妊娠中・出産後の訪問、乳幼児健康診査などを担当します。子育ての悩みや子どもの成長・発達の相談にも応じます。困ったことがあれば、保健師に相談しましょう。