行政通訳・相談事業

よくある質問

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その他

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一時的に子どもを預かってもらえるところはありますか?
保育園、幼稚園、認定こども園に通っていない子どもを対象に、週に1、2回、または月に数回など、一時的に保育園などで子どもを預かるサービスがあります。仕事や通院、育児リフレッシュ(育児疲れの解消)などにご利用いただけます。受け入れ年齢、利用時間、利用料は実施施設によって異なります。問い合わせや利用申し込みは、実施施設に直接に問い合わせてください。ただ、利用希望者は多いので、なかなか受け入れてもらえない場合もあります。ファミリーサポート事業や、地域の子育て支援施設にも相談しましょう。
入院助産制度とはどのようなものですか?
経済的な理由で病院や助産所に入院して出産できない方のための制度です。出産にかかる費用の負担を軽くします。
保育園の申し込み書類はどのようなものが必要ですか?
①「支給認定申請書兼保育利用申込書」②「保育利用申立書」③「理由を証明する書類」(②の項目を証明するもの)などです。
保育園の特徴はなんですか?
保育園への入園は一定の条件があり、ご家庭の状況に応じて保育の支援の必要性が高い家庭の子どもを優先して受け入れます。保育料は「保育時間」「保護者の所得」「子どもの年齢」などによって異なります。保育時間は保育必要量によって区分され、延長保育の時間も含めて、各保育施設によって定められます。
出産一時金とはどのようなものですか?
健康保険に加入している方が出産されたときに支給されます。支給金額は、1人の子どもにつき42万円です(産
科医療補償制度の対象となる場合)。
認定こども園の特徴、保育時間、対象年齢、給食の有無は?
保護者が仕事についている・いないにかかわらず、子どもを預かり、保育や教育を行います。対象年齢は0~5歳、保育時間は9:00~17:00(4時間も可能)で、給食があります。
幼稚園の特徴、保育時間、対象年齢、給食の有無は?
幼稚園は、小学校へ通う前の子どもの教育を重視しています。対象年齢は3歳から5歳、保育時間は 9:00~14:00で、給食またはお弁当です。
出産を経済的に支援する制度はありますか?
出産一時金、入院助産制度、高額療養費などがあります。出産一時金は、健康保険に加入している方が出産したときに支給されます。支給金額は、1人の子どもにつき50万円です(産科医療補償制度の対象となる場合)。入院助産制度は、経済的な理由で病院や助産所に入院して出産できない方のための制度です。出産にかかる費用の負担を軽くします。利用には所得の制限があり、所得に応じて自己負担金の金額が異なります。高額療養費は、1か月あたりに支払った医療費が自己負担の限度額(所得によって異なります)を超えた場合に、超えた分の費用が支給されます。分娩・出産のさいに帝王切開などの医療的行為を受けて医療費が限度額を超えた場合も支給されます。入院時の食事代やベッド代は対象外です。
出産にはどのようなものを準備したらいいですか?
保健師や、かかりつけ医に必要なリストをもらって妊婦の体調が安定する28週頃から35週ごろまでに、準備しましょう。
妊娠中の方を訪問する制度とはどのようなものですか?
安心して妊娠、出産、子育てができるよう、「子どもはぐくみ室」の保健師、または看護師・助産師などの資格をもった専門職員が妊婦の家庭を訪問します。出産や子育ての不安や悩みの相談にのったり、子育てに必要な情報やアドバイスをもらえます。